釣りをしているときの珍客 | メタルジグの世界

釣りをしているときの珍客

漁港に波止釣りに行くと、いろいろな客が来ることがあります。

その中には、人以外のお客さんもいます。

非常に邪魔なやつは、ウミネコとカラスです。

ウミネコは数羽来ることがあります。

雑魚が釣れて捨てるのを待っているのです。

それだけならまだ良いのですが、撒き餌するとその場所に下りて来て、浮いているオキアミを食べるやつがいます。

ウミネコは馬鹿なので何か振り回したりして脅かしても逃げようともしません。

仕方が無いのでウミネコが近くにいる間は撒き餌はせず、どこかに消えるのをじっと待っています。

カラスも同じように雑魚を捨てるのを待っていますが、海に逃がす場合はさすがに手は出せません。

堤防に捨てていると、知らぬ間に少し離れたところに持っていって食べていたりします。

カラスは賢いので、コンビニのビニール袋があるとその中身を狙っています。

一度、離れた隙にビニール袋に近づき中身を出そうとしていました。

カラスは賢いので、石を投げる格好をすると逃げて行きました。

漁港だと時々、ネコも来ます。

どこかの飼い猫なのかかなり近くまで寄って来ます。

横で何か釣れるのを待っています。

が、なかなか釣れないと諦めて帰ります。

アジが釣れて近くに投げると咥えて立ち去ります。

途中で振り返ってこちらを一度見るのはありがとうと言う事かも知れないですね。

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