魚釣りと公共交通機関の相性は抜群 | メタルジグの世界

魚釣りと公共交通機関の相性は抜群

自家用車に魚釣り仲間と乗り合わせてフィッシングポイントに向かうことは、楽しい思い出になりますし車内の空間を独占できるということもあり自由度が高いです。

その一方で、あえて魚釣りにバスや電車などを利用して向かう人たちがいるのをご存知でしょうか。

彼らは自家用車などの移動手段を持っているにもかかわらず、魚釣りをより一層楽しみたいがために公共交通機関を利用するのです。

海で魚釣りでする場合には、手をはじめとした体のあらゆる部位に海水が付着してしまいます。

帰り際に水で綺麗に洗い流したつもりでも部分的に残っている場合があり、これが自家用車に錆を生じさせる原因になってしまうのです。

後々の自家用車の手入れが煩雑になってしまうので、公共交通機関を利用することによって手間を抑えることができます。

それだけではなくて、魚釣りは動き回るスポーツと同じくらいの清々しい疲労感を感じられます。

とすると、魚釣りが終わってから自家用車を運転して帰宅するということには大なり小なりリスクが伴うというわけです。

あまり知られていることではありませんが、過労状態で運転すること自体が交通違反になってしまいます。

これを避けるには公共交通機関の利用が良いと言えます。

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