ときどきあう中学生のルアー釣り | メタルジグの世界

ときどきあう中学生のルアー釣り

景色の良い漁港での波止釣りは気分転換になります。

天気が良いとさらに気持ちが良いです。

堤防の高いところからは海岸線に風力発電の風車が10数機ずっと並んでいるのが少し霞んで見えます。

お気に入りの場所は一段低いのでその場所からは見えません。

チヌを狙って釣ります。その釣り場は経験的に夕方に満潮が重なる時によく釣れるように思います。ほとんどは30cm以下です。

テトラ側で大物が釣れていたのを一度見ましたが危ないので行きません。

夕方になると田舎の漁港なので人が散歩に来たりします。

その中に中学生らしき少年がいます。自転車で来ているようです。

バケツと釣竿しか持って来ません。餌なしのルアーです。

沖に向かってビュンビュン投げるのでは無く、ヘチ釣りのような脈釣りのような感じで堤防の縁にルアーを落として行きます。

私の近くにも来ます。私が何も釣れずに暇そうにしているとき、近くにやって来てルアーを落としたかと思ったらすぐにガガネ(ガシラ)、アイナメ釣り上げていました。

さすがに地元の子だなと思いました。

家でゲームなどしているのに比べれば健全な遊びをしているとも思いました。

ルアーは身軽で良いなとも思いました。

釣れずに餌を撒いただけで終わることもあります。

きっと魚が食べていると思います。

その撒き餌が大物が育つ一助になるかも知れないので、やっぱり餌釣りで行こうと思っています。

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