ある港での釣りで見た風景 | メタルジグの世界

ある港での釣りで見た風景

大きな港の奥まったところへよく釣りに行きます。

潮も入り難そうなどん詰まりの場所なのであまり釣れそうな雰囲気はありません。

そのせいか人もあまり来ません。常連だけのような感じです。

私は一応、チヌを狙っていますが何でもOKです。

その釣り場ではいろいろな魚が意外にも釣れます。

一時期は居酒屋の焼き魚で出るくらいの大きなアジも釣れました。

残念ながら毎年、港に入っては来ないようです。

その釣り場で海に向かうと方角は東になります。

対岸には国道があり車が走っているのが見えます。

国道にある小さな橋も見え、小さいながら川から水が流入ます。

遠くには山々が見え5月連休くらいまでは山頂は白く見え雪があるように見えます。

この雪が見える間は水温が低いのかあまり釣れた記憶はありません。

特に良い風景ではありませんがいろいろな場面があります。

トンビだろうと思うのですが海面で魚を採るため急降下して海面にしぶきが上がることもあります。

スズキか何かが小魚を追いかけているのか小魚がば~っと逃げ海面が騒ぐこともあります。

いちばん驚いたのは海面に背びれを出して何かが走っているのを見た時です。

一瞬、サメかと思いましたがそんなはずもなくイルカでした。

2尾でした。何かを追いかけている様でもなく遊んでいる感じでした。

目の前まで寄ってくることもありました。

イルカがいるせいか、その日は全く魚信も無く、ただ珍しいものを見たので良かったと思いながら帰ったと思います。

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